フィジカルアセスメント

  1. フィジカルアセスメント(乳房・腋窩)

    1.目的 2.援助の実際1.乳房・腋窩の触診を行う。● 乳房の触診1)患者の体位は仰臥位で行う。2)腕は頭側に上げてもらう。3)バスタオルなどを利用して胸が広がるように平たくする。4)第2指・第3指・第4指の指腹を乳房に当て円を描くように触診を行う。

  2. フィジカルアセスメント(消化器系)

    1.目的 2.援助の実際1.腹部を聴診する。1)腸蠕動音の性状を聴き分ける。● 右下腹部(基本)に聴診器を当て約1分間聴診する。● 腸蠕動音(グル音とも言う)が不規則に聴診できるか。 2.腹部を打診する。1)腸管内のガスの貯留の有無を確認する。

  3. フィジカルアセスメント(循環器系)

    1.目的 2.援助の実際1.心音を聴診する1)1音と2音を聴き分ける。1音・・・三尖弁・僧帽弁の閉じる音である。三尖弁は第4肋間胸骨左縁、僧帽弁は第5肋間左鎖骨中線上で     聴診する。2音・・・肺動脈弁・大動脈弁の閉じる音である。

  4. フィジカルアセスメント(呼吸器系)

    1.目的 2.援助の実際1.呼吸音を聴診する呼吸音には気管音・気管支肺胞音・肺胞音がある。1)気管音・・・気管の周囲で聴診する。呼気・吸気ともに聞こえる。2)気管支肺胞音・・・前胸の第2肋間胸骨縁周囲・肺尖部、背部は肩甲骨間部で聴診する。呼気・吸気ともに聞こえる。

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