看護コーチング

  1. 看護場面でのコーチング-説明と自己決定が大切-

    病院などで勤務し患者さんに医療者が、インフォームド・コンセントを行っている場面に立ち会うことも多いと思います。インフォームド・コンセントとは、医療者が患者さんの治療方針や危険性・効果・治療にかかる費用などをわかりやすく説明し、患者さんがその内容に同意して治療をすることになります。

  2. 看護場面でのコーチング-選択肢がなくて-

    入院や通院をされている患者さんとの会話の中で「どうしたら良いのかわからない・・・」と困り果てて、相談をされたことはないですか?選択できる内容なら良いですが、選択肢のない問題、例えば「禁煙ができない」「家族との関係が良くない」などです。

  3. 看護場面でのコーチング-選択する楽しみ-

    患者さんとのコミュニケーション(会話)の中で『○にしようか?△にしようか?迷ってるの・・・』と患者さんに相談された場面に遭遇したことがあると思います。

  4. 看護場面でのコーチング-振り返ってみると- 

    患者さんにコーチングを行っていても「自分は上手にできているのか?他の言い方があったのではないか?」と感じることがあると思います。簡単な振り返り方として「プロセスレコード」があります。私も看護学生の時、精神科での実習でプロセスレコードを書きました。

  5. 看護場面でのコーチング-時にはティーチングも-

    患者さんにコーチングを行うには、患者さん自身に明確な目標や目的を持ってもらう必要があります。しかし、すぐに目標・目的を見つけることができる方は良いのですが、なかなか自分で目標・目的を見つけるのが難しい方もいらっしゃると思います。

  6. 看護場面でのコーチング-小さな一歩が大切-

    実際にコーチングを行うには、患者さんが明確な目的・目標を持ってもらうことが大切です。自己決定を促していくためのコーチングなので、こちらから「~してください」などと言ってしまっては意味がなくなってしまいます。患者さんに目標を設定してもらう場合、高すぎる目標だと途中で諦めてしまう恐れがあります。

  7. 看護場面でのコーチング

    コーチングという言葉をよく聞きますが、スポーツやビジネス場面などで使われている技術だと思われている方もいらっしゃると思います。しかし、看護の場面でも充分に活用することが出来る技術でもあります。

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