看護師による就職・転職と看護技術ガイド
TOP >  看護技術ガイド > 全体共通 > 誤薬予防

ブログ

誤薬予防

心を込めて丁寧に、看護師である、または看護師を目指す、あなたのお話、愚痴・お悩みなどを肯定的にお聴きいたします。

1.目的

● 医師の指示により薬剤を間違いなく患者に投与する。

● 患者の安全を守る。

 

2.誤薬予防の対策

1)医師の指示を理解して受ける。

● 指示内容に疑問がある場合は医師に確認する。

● 患者に投与して良い薬剤なのか疑問がある場合は医師に確認する。

● 薬剤の単位や投与方法が曖昧な場合は医師に確認する。

2)口頭で指示を受けた場合はメモを取る。復唱する。

● 緊急時や電話での指示を受けなければならない場合を除いて、口頭での指示は受けない(原則)。

3)処方箋の書き方を統一する。

● 病院ごとの処方箋の書き方のルールを守る。

4)投与する薬剤を準備する。

● 投与する薬剤を3回は確認する。

 

<薬剤の確認方法>

1)薬剤を取り出す時

2)薬剤を準備する時

3)薬剤を戻す時

● 正しい患者・正しい薬剤・正しい目的・正しい量・正しい時間・正しい経路

5)薬剤の準備は2人以上で行う。

● ダブルチェックを行う。

6)患者に投与する。

● 患者に名前を名乗ってもらう。

● 患者が名乗れない場合はネームバンド・ベッド表札で確認する。

● 点滴の交換をする場合は表示されている患者氏名を確認する。

7)点滴の滴下速度など指示通りか確認する。

● 輸液ポンプなど指示通りの設定であるか確認する。

● 指差し確認を行う。

● 2人以上で確認を行う。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

話し相手サービスの傾聴メンバー(リスニングメンバー)の求人情報はこちら。在宅でできます。

看護師の求職方法

アーカイブ

当WEBサイトでのPR掲載希望について

看護師の悩み相談./秘密厳守の話し相手

ページ上部へ戻る