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看護師の『夜勤に負けない』肌荒れ対策とは?

心を込めて丁寧に、看護師である、または看護師を目指す、あなたのお話、愚痴・お悩みなどを肯定的にお聴きいたします。

看護師として病院や施設などで勤務をしていて、夜勤をされている方は多いと思います。その夜勤をしていて気になるのが『肌荒れ』ではないでしょうか。

日勤・夜勤と不規則な勤務を繰り返していると、生活のリズムが崩れやすくなり肌荒れをしやすくなってしまいます。

また、肌だけではなく身体的・精神的にも乱れやすくなってしまいます。上手に身体を調節しながら、看護師の仕事をしていきたいですよね。

肌荒れを少しでも防ぐことができたら、夜勤をしていても頑張れそうな気がします。どのようなスキンケアをすれば良いのか調べてみました。

 

◆ 夜勤での肌荒れを防ぐ方法とは?

夜勤だからといって「ノーメイク」でお仕事をされている方もいらっしゃると思います。私は、化粧下地まで(ファンデーションなし)つけて夜勤をしていました。

しかし、それは余計に肌荒れを進めてしまうことのようです。ノーメイクだとホコリや紫外線・院内の微生物などが直接肌に付着してしまい肌荒れを起こしてしまいます。また、肌が乾燥し肌荒れにつながるそうです。

私も夜勤明けは、肌の色がくすんでいましたし、乾燥し痒くなっていることもありました。マスク無しでは外に出れない状態でした。

やはり夜勤でも保湿をしっかりとして、肌を守るためにも軽いタイプのファンデーションをつけるのが良いそうです。

可能であれば、夜勤での休憩時間にメイクを落とし洗顔をすると、もっと肌荒れを防ぐことができるそうです。

しかし、夜勤中はバタバタと忙しく、そのような時間が取れない方もいると思います。そのような時は、ミストタイプの化粧水(保湿液)を使うと、乾燥を防いでくれます。

肌が乾燥しないようにするために、皮膚につけるだけではなく、栄養面でも気をつけなければなりません。

肌の乾燥を防いでくれるのに効果があると言われているのが「ナッツ類」です。ナッツ類には、ビタミンが豊富にあり肌にとても良いそうです。

夜勤中のおやつや食事に、ナッツ類を摂り入れてはいかがでしょうか(食べ過ぎは良くありませんが・・・)。

あと、しっかりと睡眠をとることが大切です。眠っている間に成長ホルモンが分泌され、肌の新陳代謝をしてくれます。

夜勤明けなど、無理をしないでゆっくりと身体とお肌を休ませてあげてくださいね。

しかし、夜勤を続けていると身体への負担が大きくなるので、夜勤の数を減らしたり、日勤だけの勤務にされてもいいと思います。

派遣会社に登録をすれば、自分の条件に合った病院や施設で働くことができると思います。

最近は、日勤だけの勤務を希望されている方も多いようですよ。自分に合った働き方で、身体も肌も元気でいることが大切だと思います。

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