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30代・看護師の悩み・・・。

心を込めて丁寧に、看護師である、または看護師を目指す、あなたのお話、愚痴・お悩みなどを肯定的にお聴きいたします。

30代の看護師の悩みについてです。

30代の看護師の悩みとして多く挙がるのは、職場の人間関係のストレス・子育てと仕事の両立などがあります。

30代で看護師になった方や、看護師として10年以上のキャリアのある方など違いはありますが、共通している悩みであると思います。

 

◆ 職場の人間関係・ストレス

30代は、看護師になられて10年以上経過されている方が多いです。管理職に就いて仕事をされている方もいらっしゃると思います。また、部下や後輩がたくさんでき、教育や指導に携わっている方が多い年代であると思います。

責任感ややり甲斐を強く感じると思われますが、同時に強いストレスを抱えておられる方が多いのが現状です。

30代の看護師は、キャリアが10年以上で、後輩の教育・指導を任される方が多いと考えられますが、自分の仕事と併用して行っていくため、仕事量が増えてしまいます。

後輩との人間関係が上手くいけばいいのですが、やはり会う・合わないがあります。それによりストレスの度合いも変わってきます。

人間関係の悩みやストレスは他の職種にもあることですが、看護師の仕事はミスが許されないため、特に緊張を強いられます。

後輩を教育・指導することにより、緊張が2倍となるためストレスも大きくなります。

30代は、看護師としての仕事が面白くなる年代でもありますが、ストレスも大きくなる年代です。そのため、転職される方も多くなります。自分の今までのキャリアを活かしながら、看護師としてステップアップをされる方も多いです。

 

◆ 子育てと仕事の両立

子育てをしながら仕事を続けることはとても大変だと思います。夫や家族(祖父母)が、協力をしてくれる環境にいる方は良いですが、現実はかなり厳しいようです。

子どもが熱を出し、突発的に休まなければならない時もありますし、保育園から「熱が出た。ケガをした」などで早退をしなければならないこともあります。

職場の理解があれば良いですが、理解が薄い職場もあります。休んだり、早退した時は同僚が仕事をフォローしなければなりません。そのことで気を使いストレスとなることも考えられます。

また、仕事が終わってから家事をしなければならないため、休まる時間がないかもしれません。子育てと仕事の両立で悩まれる方が多いのも30代の方には、よく見られます。どちらも完璧にしようと頑張れば頑張るほど、大きなストレスになると思われます。

子育てを軸として仕事も続けられるのなら、大きな病院や急性期の病院は研修や休日出勤があることも考えられるため、難しいと思います。子育てがストレスとならないためにも、子育てに理解がある職場で働かれるとバランスがとれると思われます。

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