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看護師の転職についてメリット・デメリット、タイミング

心を込めて丁寧に、看護師である、または看護師を目指す、あなたのお話、愚痴・お悩みなどを肯定的にお聴きいたします。

看護師の転職

看護師の転職について、そのメリット・デメリット、タイミング・時期などについてのガイドです。

主には、以下の様な点が挙げられます。求職の具体的な方法については、コチラをご覧ください。

看護師の求職方法

 

1.看護師の転職メリット

 まず、転職の可能性として、更なるスキルアップのためや収入アップが図れるという点があります。

 同時に、人間関係を新しくスタート出来るという点もありますね。

 他にも、時間的に少しゆとりをもちたい、現状をより良いものに変えるため、ということもあります。

 転職により、希望通りの報酬を得たり、仕事と家庭の両立をより良くできる可能性があります。

 いずれにしましても、「今の状態より良くするため」の新しい求職活動ですね。

 いたずらに現状にガマンするより環境を変えてしまうことが、身体的・精神的に良い場合もあります。

 

2.デメリット

 デメリットとしては、せっかく転職しても、転職前よりもっと悪い状況になってしまったという場合や、給料のアップを期待して転職したのに、実際の転職先ではそこまでもらえなかったということもあります。

 人間関係を新しくスタートさせたくて転職したのに、転職先の雰囲気も最悪だったという場合もあるかもしれません。

 以前の職場のほうが良かったということもあるかもしれません。

 時間的なことでも、例えば、日勤のみでもOKなはずだったのに、自分以外は全員が夜勤のシフトに入っているため何だか肩身が狭い、ということも・・・。

 求職活動は急ぎながらでも決して焦らずに、確認するところは、キッチリと情報収集をしたり確認しながら注意して進めねばなりません。

 

3.時期・タイミング

 ベストなのは、新しく働きたい予定時期の6ヵ月前くらいから面接をスタートさせることです。

 ですが、「早めに、次の仕事先を決めたい」という方も多いと思います。

 おおよそ3人に2人以上の看護師が半年以内の転職・就業を希望しているようです。

 タイミングとして良いのは、4月の入職や夏の賞与後。9月(期の変わり目)や冬の賞与後です。

 同期の人や教育体制も整っている4月の年度初めに向けた2月・3月がもっとも転職が多く見られます。

 つぎには、冬のボーナス後、12月の前の10月・11月、夏のボーナス前後+4月など、入職の方が辞めてしまう可能性のある6月・7月という順番です。

 看護師の不足している病院や施設は多くありますので、1年を通じて求職活動は可能ですが、入職をしたいタイミングの3ヵ月前ぐらいからは本格的に準備されたほうがよいでしょう。

 

4.経験年数

・5年目、かつ30代半ばくらいまで

1.ひととおりのスキルや知識があり、リーダーができる。

2.看護師としてのクセや過信が少ない。

3.同じ職場で長く働ける可能性がある。

上記のような経験と素直さを持ち合わせる5年目は、採用する側も扱いやすく歓迎してもらえる傾向が強いようです。
 

・勤続が期待できる20代は重宝される

1.体力がある。

2.長く勤務できる可能性がある。

3.職場に順応しやすい。

仮に、3年で転職したとしても、履歴書上でマイナス評価にはなりません。

 

・30代は転職にバランスがよい世代

1.体力もあり、長く勤務できる可能性もある。

2.経験値があり即戦力にもなる。

3.コミュニケーションが上手。

6年以上の経験があれば即戦力になり、病院からも重宝され採用されやすくなります。

 

・40代は年齢制限に引っ掛かることも

1.経験値があり、優遇されることもある。

2.臨機応変に対応できるので、需要が高い。

3.コミュニケーション能力が活用できる。

経験優遇により管理職になることもできます。経験が最大のメリットですが、経験よりは「人柄」が重視されます。


こちらのページでは、実際に求職活動を行う場合の、それぞれの方法について概要を記しております。

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【具体的な求職方法】


 

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